2008年2月24日 (日)

ザクのモノアイの元ネタ

つい最近こちらのサイトで知ったのですが、
ザクをはじめとする、ジオン系のモビルスーツの一つ目表現・
いわゆるモノアイの元ネタは、1978年にアメリカで
制作されたSFテレビドラマシリーズ・映画「宇宙空母ギャラクチカ」
に出て来る敵のサイロン兵というロボットという説が有名らしい
ですね!恥ずかしながら全然知りませんでした!
Syron1
なるほど!メタリックな甲冑と赤い一つ目がカッコイイっすね!
このSFドラマはそ1980年にも日本でも公開され、スターウォーズ
ばりの宇宙戦争シーンがテレビで見れる!と期待が高まった作品。
ちなみに監督は、後に「ナイトライダー」を撮ったグレン・
A・ラーソン。サイロン兵の赤い目が動く時の効果音は、ナイト
2000の赤い目(?)の効果音に転用されています。話の内容は
宇宙戦艦ヤマトに似ている説もあり、この時代のSFやアニメは
お互いにがんがんとイイトコ取りしてたことが伺えます。
現在は2003年からバトルスター・ギャラクティカというリメイク版
TVシリーズが放映されており、オリジナルを超えた!と大人気
らしいです。ぜひ見てみたいなぁ。

ところで、いわゆるモノアイってデザインの影響力はすごい
もので、アレをつけた瞬間、ザクだ!ジオンだ!ガンダムだ!
ってことになってしまって、お叱りの言葉とか怖いじゃない
ですか。だから、これからはカブトムがザクに似てるとか
言われたら「何言ってんの?サイロン兵のオマージュだよ」
と言い逃れできるかもしれません。できないかもしれません。
Monoeye

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2008年2月22日 (金)

ガンダムはリアルロボットなのか?

こないだ仕事場で上の人が、
「オマエらガンダム00がリアルじゃないとか言ってるけどよ
 元は合体ロボだぞ!目をさませ!
と言ってまして。

そーだよな。知ってましたか初期ガンダムのオモチャの存在を。

C_gundam1_4  
C_gundam2_3  
今は亡きクローバー製の超合金ガンダムシリーズですな。
黄色いアンテナ、2足歩行するガンタンク、ガンダムパイロット
はアムロ峰!こんなのはガンダムじゃない!じゃあなんだ!
オラは思ってしまった。マジかっけー(格好いい)合体ロボだ!
特に右上の銀ぽいガンダムはドキドキする。

2足歩行ロボが徐々に現実のものとなり、防衛省がガンダム
の開発に予算を取った(?)と言われる昨今、コレはコレで
ワクワクするな〜。まだスポンサーとか監修とかライセンス
とかが曖昧だった時代のうさん臭さとパワーがビンビン
伝わってきませんか?

今はほとんどのパーツを中国やらベトナムの工場で作って
るようですが、オラが小さい頃、目の前にはオモチャの
工場があって、良く廃棄されたメッキパーツを拾って
集めてたんですよ。鉛入ってたら会社つぶれちゃうくらい
大騒ぎの現代に較べて、随分ゆるやかな時代のお話。

あの頃のワクワク感の元はなんだったんでしょうね。
ちなみに去年でたHCM Proのガンダム。超合金じゃないけど。

Hcm_3
これはこれでもちろんカッコイイ。1/20くらいワクワクする。
多分トゲ付鉄球(ガンダムハンマー)のせいだと思う。

という訳で80年代当時、オラを始めたくさんの男子ではなく
ガキが、小便チビりながらワクワクしたものを紹介してきたい
と思います。

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