2008年3月12日 (水)

ウミクワガタ

確定申告。おわったぞーーーーーーー。

突然ですが、ウミクワガタってご存知ですか?
こんなのです。↓
Umikuwa1
うわー。クワガタだ、なんかナウシカに出てきましたね。
こんなの。このウミクワガタは体長数mm〜1cmくらいの
甲殻類等脚目の生き物です。すなわち、エビカニの親戚で、
ダンゴムシやワラジムシに近い仲間なのです。
ババーン!
最近琉球大学の研究グループが、沖縄でこのウミクワガタ
の新種「ドロホリウミクワガタ」を発見したニュース
ありましたが、なんとこの種類は、一匹の♂が何匹かの
♀を囲う、ハーレムを築いていたそうです。
ちなみに幼虫は魚などに寄生して、吸血するそうです。

しかしエビカニの仲間にはワクワクする形の野郎ども
がいっぱいいますね。例えば↓ こんなのとか。

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2008年2月 9日 (土)

ダイオウグソクムシ

ん〜。寒い。寒いですね。明日コミティアなのに
雪降ったらどうするんでしょう。電車でカート搬入は
つらいなぁ。受験を思い出します。

さて今日はグソクムシの話題。
これも知ってる人は知っている、海にすむダンゴムシの仲間です。
節足動物門等脚目スナホリムシ科に属する海生甲殻類です。
グソクという名前の由来は鎧や兜を表す「具足」
から来ていると言われています。
グソクムシの仲間は、魚などに寄生する、ごく小さいものから
ダイオウグソクムシという体長45cm、体重1.7kgの巨大種まで
がおり、近年水族館などでも展示されることが多くなっています。
見てくださいこのプレデター顔!
Giantisopod_predator
いや実は江ノ島水族館で一度見たことあるんですが
ダンゴムシなんてかわいいもんじゃないです。
1.7kgってちょっとした子猫くらいありますよ。深海に
住んで掃除、というか死んだり弱った魚なんかを食べて
暮らしているらしいです。ちなみに完全に丸まることは
できないそうです。
江ノ島水族館

ここまで大きくない種類でも、たま〜にアクアショップ
なんかに入荷されるらしいので、機会があったら飼って
みたい生き物ベスト10に入りますね。

ダンゴムシが1cmくらいだったら45倍か。。
ビグザムくらいの比率でしょうか。それか母艦ですね。
Navi_gusoku_2

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2008年2月 6日 (水)

ナナツバコツブムシ

Navi_kotsubum_2
瀬戸内海に浮かぶ小さな無人島・ホボロ島が
台風が来る度に小さくなる。調べてみるとそこには
たくさんのダンゴムシ(の仲間)が!!!
ガガーン(BGM)

去年の夏あたりにニュースになって知ってる方も
多いと思いますが、すっかりネタにするのを忘れて
ました。この、島を小さくしてしまう原因として
注目されたのが、ナナツバコツブムシです。
コツブムシの仲間は甲殻類の等脚目、すなわち
ダンゴムシと同じ仲間です。

このナナツバコツブムシは、体長1cmほどで
ダンゴムシのように丸まることができます。
普段はプランクトンなど海の幸を食べているの
ですが、彼らは岩を掘って巣穴を作るのです!
この蟲が大繁殖した島は、たくさんの穴が空いて
波の浸食に絶えきれなくなり、年々小さくなって
いることが分かっているそうです。

海に棲息し、丸まり、岩をも砕き、島を沈める
ダンゴムシ(の仲間)!どきどきします。
ダンゴム・マリンタイプと行ったところでしょうか。
今年の夏はぜひ探してみたいです。(現実逃避・仕事終わらない)

詳しい記事はこちら こちらどうぞ。
意外とかわいいかも。(いやオラだけかも)

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2008年1月20日 (日)

メガボールの思い出(3)

Navi_megaball
肝心のエサですが、市販されていたものは、
完熟腐葉土と言うのかな?国内で作られた広葉樹や
ドングリの入った腐葉土に、カブクワ用の菌糸ブロックを
混ぜて、ケースの底から15cmくらい敷きつめてました。
水分は水皿も用意していましたが、あまり飲む様子
がなく、良く躓くので撤去。霧吹きで適度に湿らせてい
ました。
実際食べていたのは、あまり乾いていない腐った葉っぱ
が多かったです。菌糸ブロックや、ニンジン、昆虫
ゼリー、苔などは食べていませんでした。

Megabo4
行動としては一日の大半を丸まって過ごし、いきなり
起きると、壁際をぐるぐるとすごい速度で走り回り、
その間に枯れ葉を食べていました。

2ヶ月目くらいから食欲が落ち、ひっくり返ると
戻れない状況が増え、身体がやせて★になって
しまいました。

死因がハッキリしないのですが、次挑戦すると
したら、
■餌の腐葉土を清潔に保ち、2週間に一回ぐらいに大幅に
 入れ替える。
■温度の一定化(26〜28℃に保つ)
■転倒防止策(プラケースの端っこを登ろうとして転倒→消耗
 というケースが多かった)

土の劣化は糞を取り除くだけでなく、菌糸ブロックから
コバエが発生したことも悪影響を与えた気もするので
事前に土を湿らせて電子レンジにかけるなどした方が
良いと思います。

あとはわかりません。茶色い小型のピコボールは
12月まで生きてました。寒さで★にしてしまいましたが
長期飼育もカンタンだと思います。

ただ、メガボールは高価な上に、行動が地味(土に潜って
いる・エサを食べてても見えない)なので、2度3度と
チャレンジする強者がいないのもうなずけます。
オラもそうでした。どなたか挑戦される方がいたら
ぜひレポートしてください。いつか、飼育から繁殖
までできる日が来ることを願って…!

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2008年1月17日 (木)

メガボールの思い出(2)

Navi_megaball_2
メガボールを飼育するとき、オラも情報がなかったので
ささやかですが自分の体験を書いておきます。結局
失敗したので…この屍を乗り越えてけ!

[ネッタイタマヤスデ (濃緑) マダガスカル産・約60mm]

Megabo2

[メガボールを選び方]
●持ってみて体重が軽くないもの
 (※食いが悪くなると如実に体重が軽くなります。)
●表面が張りがあってペコペコ凹んでないもの。
●丸まっても見てるうちに復活して歩き回るもの。

[メガボールを飼うのに用意したのは]
●大きめのプラケース(400×300×250mm)フタが外れるもの。
●専用土(お店でおそらく完熟腐葉土?広葉樹の葉・ドングリ
     なども入ってました。)
●菌糸ブロック(お店の飼育土には入っていた)
●水入れ(小皿)
●広葉樹の枯れ葉(カブト用・100均)
●保水シート(フタとケースに挟む・100均)
●保水ジェル(土の下に引くもの・カブト用・100均)
●シェルター(流木)

●[飼育環境]
直射日光の当たらない屋内・暑い時期なので薄くエアコン
をつけて30℃を越さないよう注意しました。
メガボールの飼育文献には、「良く水を飲む」「水分を
切らさないように」と書いてあるので、びしょびしょに
ならない程度て霧吹きで2日にいっぺんほど水分を与え
てました。

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2008年1月15日 (火)

メガボールの思い出(1)

Navi_megaball_3
「メガボール」で検索してくれる方多いですね。
興味ありますか。キモカワイイのダメな方は
ここからは見ないよう気をつけて!!
でも見たらファンになるかも。
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オラがメガボールを知ったのは3年ほど前。
イメージ検索かなんかしてて見つけました。
Megabo_

とにかくデカイ。ボルネオだかマレーシアに住む
巨大ダンゴムシ。(ホントはタマヤスデ)手にのせたら
どんな感じなんだろうか。みっしりしているのか。
ひやっとしているのか。いつか飼いたい。いつか…!

買う前に随分調べたのですが、
○国内で1年以上飼った記録が(ネット上に)ない。
○その手の文献にも
「何を食べてるのかさえはっきりしない。」
「初心者にはムリ」と書いてある。
○他のヤスデと一緒に飼うといい、とか
 菌糸を交ぜるといいとか、針葉樹の葉を
 交ぜるといいとか、意見はさまざま。

そんなこと言われても欲しい気持ちはなくならず、
その後も思い出しては検索すること3年。ある暑い日に
とうとう買ってしまったのです。場所はアレなんですが
中野の有名爬虫類店。専用の土と一緒に。正直高かった
です。(つづく)

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2007年7月28日 (土)

巨大ダンゴム(メガボール)

あ〜暑いあつい。家の中が33度もある。。。
先日いきおいあまって世界最大級?のダンゴムシ
「メガボール」を購入してしまいました。
いやほんとはダンゴムシの仲間じゃなくて
タマヤスデという種類なんですが。
Megabo1
うふふ〜。飼うのは相当難しいらしいです。

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