2008年1月27日 (日)

仮面ライダーキバ

Navi_kiva
いよいよ9代目の平成ライダー「仮面ライダーキバ」が始まり
ましたね〜当然起きられる訳もなくビデオ視聴しました。
080116_24
[あらすじ]高校生の紅渡(くれないわたる)は、人間の父と闇の
魔物ファンガイアの母との間に生まれた魔界ハーフである。
彼はバイオリンを作って静かに暮らしていたが、ある日、
人間界にやってきたコウモリモンスターのキバットバットⅢ

が、渡を女性と間違えて噛み付いたことで、彼は自身のヴァン
パイア能力が覚醒し「仮面ライダーキバ」に変身する。
そこへ、人間社会に紛れ込み人々を襲うファンガイアたち、
そして、キバを付け狙うヴァンパイアハンターチームの
「仮面ライダーハンター」が現れる。
フエッスルを吹いて魔物の封印を解き、3つのフォームに変身せよ!
戦え!仮面ライダーキバ!!

うん。ヴァンパイアハンター+おなじみモンスター召還系ですね。
流行なのか王道なのか…関連おもちゃを売らんかな戦略で、様々
なライダーに変身するらしいです。色は赤・青・緑・紫。
前ライダーの電王は、主題歌アーティストのブログ炎上、ヒロイン
の降板など数々の不幸をものともせず、子供たちに絶大な人気を
誇ったようですが、オラ自身は途中でリタイアしてしまいました。
今回はライダーのデザインが好みだし、テンポ良く物語が進んで
いくのでがんばってくらいつこうと思います。

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2008年1月22日 (火)

ホストの前に人間やろ

Navi_host
日曜日、2時くらいにふとテレビをつけると、フジのドキュ
メンタリーをやっていました。
ザ・ノンフィクション「浪花の純情物語(3)ホストの前に人間やろ

大阪のホストクラブ「シオン」の若きオーナーと彼の仲間の
ホスト達の東京進出をかけた、夢と挫折の物語だったんだけど
とにかく台本あるのかと思うくらい濃いキャラといいシーン満載。

イケメンではないがチームワークを愛するオーナー。
万年ヘルプで一度は故郷で漁師をすることにした右腕。
オーナーに拾われながらも、店を裏切るように東京へ
進出し、開業したNo.1ホスト。
ホンネは金のためじゃというスタッフたち。
バラバラになったホストクラブの心をもう一度
まとめるためにオーナーが走る!
そして、ホストグランプリ2007の結果は?

もうね。説明しきれないくらいもりだくさん。

東京に出ていったNo.1ホストとは族上がりで年少出、
でもこっそりお母さんに月々大金を渡しに帰っていたり、
ホストグランプリの後、通天閣のネオンの下で
大阪でやりなおす誓いをするシーンとか、
最近の倉科遼先生の原作よりおもしろいぞ!

最後オーナーが開店前のミーティングで言いますよ。
「ホストである前に男であれ、男である前に人間であれ」
帰ってきたNo.1がスッと前に来ますよ。
「気合いを入れてください!」「思い切りいくで」
バシーン!!!!
そりゃ帰って来た右腕も席立ちますよ。
「自分もお願いします」バシーン!!!!
「人間はひとりでは生きられへん、ひとりで生きてるやつ
  おるか?」オーナーの、シオンの戦いはこれからだ!

不器用ながらも背中で語るオーナーの生き様は現実を
超越しててかっこよかったです。ノンフィクションだよね!
ビデオ録れば良かった!しかも全3回だったのか!
発売したら買おう。

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2008年1月14日 (月)

俺たちフィギュアスケーター&六本木クロッシング

Navi_skeat
ちょっと時間あったので、渋谷で
「俺たちフィギュアスケーター」を見てきますた。
Orefigyu
男子フィギュア界のセックスマシーンのウイル・フェレルと
銀盤のナヨ系アイドル、ジョン・ヘダー。犬猿の中から
表彰式で取っ組み合いのケンカをし、男子フィギュア界を
追放されます。3年半後、不遇の時期を経て、出会った
彼らは、史上初の男子ペアとなり、キョーレツな必殺技を
ひっさげて、フィギュアスケート界に帰って来る!というお話。
キモ〜イキャラとゲイ的ネタが混ざりつつも、映画館に
笑いが絶えない傑作でした。ナポレオン・ダイナマイト
(邦題・バス男)のジョン・ヘダーのナヨっちい表情
は大好きです。しかし劇場に見に来てた中学生男子軍団
はなぜこの映画を選んだんだろう。先行きが心配です。

んでそのあと六本木まで歩いて(寒い!)森美術館で
評判の良い「六本木クロッシング」を見てきました。
Crossing
こちらは日本の新旧現代美術アーティストの作品を
3ヶ月に渡って展示していました。
やはり目を引くのは榎 忠による、工場の廃材(旋盤の
ドリル)を使った街『RPM-1200』田中偉一郎の意味は
ないけど言い切りがスゴイ作品群が目立ってました。
田中氏の作品は同世代なんだろうな、すごく伝わりました。
やっぱりオラはアートアートしてる作品よりも、
純粋にキレイだったり、ネタっぽさがあるものが好き
だなあ、と再確認。そして作り続けて、発表し続けてる
人はやはりかっこいいのでありました。

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2007年12月27日 (木)

たまごっち映画を見てきた

仕事でたまごっちの映画を見に行ってきました。
Tamago1
10数年前に巻き起こった空前のたまごっちブームから
月日は流れ、随分キャラクターっぽくなったんだなぁ…
話はベタで泣かせどころがいっぱいありましたが(オラは泣いた)
周りの子供の反応は意外なくらい薄かったかも。
制作側の意図としては、主人公に声援を送るシーンで
劇場のお子様方も声を合わせて応援してくれる
ことを期待してたんじゃないかしら…
ちなみにワンピースのチョッパーの予告編は
30秒で泣けました。
子供の頃に見たアニメって結構心に残るよね。
一番残ってるのは「裸足のゲン」ですが。。。


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