2008年9月12日 (金)

劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇

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久しぶりに(と言ってもポニョ以来か…)劇場版アニメを
見てきました。その名も天元突破グレンラガン。2007年に
ヒットしたGAINAXの2クールアニメの総集編映画3部作の
1作目ですね。
玩具業界でもずいぶん話題になっていて、40代のおっさん達
がわーわー熱くなっていたのですが、めんどくさがりな私は
ちょっと引いておりました。多分初めて見たのが騒動になった
第4話ってのがまずかったんすかね… ネットでつまみ食い

したうろおぼえの設定で行って来ました。
吉祥寺バウスシアター。誘ってくれたのは19歳(!)のNくん。

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2008年2月26日 (火)

3月のライオン

Sangatsu_no_lion

ワンフェス帰りに相方から電話で
『羽海野チカの「3月のライオン」買ってきて!
地元のアニメイトじゃ売り切れなの!!』
とお達しがあり、いそいそとデカい書店で購入
してきました。いやー売れっ子ですねー

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2008年2月19日 (火)

この世には読んではいけないマンガがある

「朝になったら私…気がおかしくなってしまう」
資産家・ブラッドハーレー家の養女になることが
孤児院の少女たちの憧れだった。ブラッドハーレー
聖公女歌劇団で華々しく活躍する…そんな期待に
胸を膨らませた少女たちがたどりついた先は、
暗い暗い塀の中。恐ろしく壮絶な悪夢が始まる
(単行本帯より)

沙村広明「ブラッドハーレーの馬車」大田出版

本選びの際に良く参考にさせて頂いている
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
で紹介されていました。読んではいけない劇薬漫画
として。アニメイト立ち寄ったら普通に売ってて
普通に買って、今読みました。後悔しました。
しかもオラの大好きな「赤毛のアン」が(若干とは言えども)
ネタに使われていることに卒倒。

♪ むかえにくるの むかえにくるのね
誰かが わたしを つれてゆくのね
「ああ、地獄にな」

特に女性の方は読まないことをおすすめします。
結末は言いません。展開も言いません。
相方が「隣の家の少女」を読み終わった後泣きながら
ゴミ箱にたたきこんでいたのを思い出します。
でも誰かに読ませたい。読んだら感想をそっと
教えてください。「無限の住人」で有名な沙村広明
先生ですが、このどどどどどど変態が!!
いや漫画うまいなぁ。
Bh

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2008年2月17日 (日)

日曜のアニメ

日曜日は7:30〜9:00まで特撮とアニメを
見る日々が続いてます。嘘です録画です。

■yes!プリキュア5GOGO
前作の続き、ちょっとお姉さんになったプリキュア達が
大活躍してますね。けだものも増えてます。のぞみは
本当にあのけだものさん達と恋愛(のようなもの)を続け
られるのでしょうか…時々作画がよぼよぼになるのが
不安です。

■炎神戦隊ゴーオンジャー
ついに開始!メカに目玉というドギモを抜くデザイン
ながらもテンポ良く派手なシーンが続くので期待が
持てます。ゲキレンジャーの悲劇をはねとばせると
いいですねー。特に手と足につけたタイヤーがガンガン
に回るのがウケました。2号ロボも楽しみです。

■仮面ライダーキバ
え〜っと、だんだん暗雲が広がりつつありますね。
出し惜しみし過ぎて見ててスカっとしないストーリー
が。。。バイクが現場までの足っつーのもさみしい
ところです。ベルトは売れてるらしいですけども。

■機動戦士ガンダムOO
2クール目になって話が少し面白くなったような
そうでないような。ただキャラクターの顔が見分け
がつかず、毎回相方に「この人誰だっけ」と聞かれる
のがつらいです。プラモは売れてるみたい。

ファーストガンダムの時のガンプラブームの凄さを
伝える伝説の一つに、「今のガンダムがどれだけ
売れたとしても、あの当時のゴッグの販売個数にも
及ばない」という話を聞きました。

他にも仕事で見なきゃいけないのはいっぱい
あるんですが今はこれだけ。グレンラガンをちゃんと
見ようと思ったらTSUTAYAで全滅でした。リアルタ
イムで見れば良かった。。。

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2008年1月28日 (月)

ガンジョリ

突然ですが。最近面白いと思ったマンガのレビューでも。

いがらしみきおモダンホラー傑作集 ガンジョリ」
             いがらしみきお
Ganjori_4    
ビックコミックスピリッツの増刊号などで
たま〜に掲載されていたいがらしみきおの
ホラー短編集をまとめた一冊。
いがらしみきお先生と言えば、「ぼのぼの」
「いぢめる?」で一世を風靡したシュールな
動物マンガの作者です。その愛らしい世界観の
裏側にはこんなホラーが隠されていたなんて…

○都会から来たスキー客が土着神(?)の怒りに触れる「ガンジョリ」
○牛久の大仏を思わせる巨大な観音像が突然動き出す「観音哀歌」
○人間がすべて細胞の固まりにしか見えなくなった
 小学生「みんなサイボー」
○カセットテープを聞いた落語家が次々と笑いながら自殺する
 「ゆうた」
特に「ゆうた」が怖かったです。何度読み返してもなんで
こんな目に遭わなきゃいけないのかがハッキリしない所が
怖い。あと絵とセリフのテンポが怖い。

でも他人に貸したら「あんまり怖くない」とのこと。
なんか、この怖さ伝えたいんですけどね〜?
新耳袋にも似た、
オチのない怖さ。
でも「ゆうた」のタイトルの意味がわかりません。
誰か教えてください。


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