ナナツバコツブムシ
瀬戸内海に浮かぶ小さな無人島・ホボロ島が
台風が来る度に小さくなる。調べてみるとそこには
たくさんのダンゴムシ(の仲間)が!!!
ガガーン(BGM)
去年の夏あたりにニュースになって知ってる方も
多いと思いますが、すっかりネタにするのを忘れて
ました。この、島を小さくしてしまう原因として
注目されたのが、ナナツバコツブムシです。
コツブムシの仲間は甲殻類の等脚目、すなわち
ダンゴムシと同じ仲間です。
このナナツバコツブムシは、体長1cmほどで
ダンゴムシのように丸まることができます。
普段はプランクトンなど海の幸を食べているの
ですが、彼らは岩を掘って巣穴を作るのです!
この蟲が大繁殖した島は、たくさんの穴が空いて
波の浸食に絶えきれなくなり、年々小さくなって
いることが分かっているそうです。
海に棲息し、丸まり、岩をも砕き、島を沈める
ダンゴムシ(の仲間)!どきどきします。
ダンゴム・マリンタイプと行ったところでしょうか。
今年の夏はぜひ探してみたいです。(現実逃避・仕事終わらない)
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